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<レイキ交流会で行ったサウンドヒーリングの体験談> そしていま私に必要なエネルギーが何なのか知らせ、 かつ与えてくれるものだった。 鐘らしき音に引き込まれ、しばらく闇をさまよっていた。 でもそこに不安があるわけではなく、ただ“ゆらゆら”していた。 鼓動のリズムに導かれその闇を抜けると、 広大な白く明るいエネルギーの溢れる場所にいた。 次第におなかのあたりから突き上げてくるものを感じた。 内側から湧き出てくるエネジーがこれでもかと流れ出て、 自分がそこに止まっていられないくらいになった。 それでも両足はしっかり何かに固定されていて、 不思議と大地とつながっている安心感があった。 遠くからなにか笛の音色が届いた。 そして静かで穏やかな状態が訪れて、 体も意識もじょじょに現実の世界に引き戻された。 目が覚めると、体中エネルギーに満たされていて、頭もすっきりしていた。 運動のあとの心地よい疲れに似ていた。 私は今回のセッションを通して、“自分自身のいまをしっかり受け止め、 いま必要なことを知り、その必要なことも外にあるものではなく、 本来自分のなかにあるものだと気づき、 それを表に引き出す。”ことが出来たように思う。 |
